今回は、「焼肉 馬酔木」のご紹介です!
美味しい牛肉をリーズナブルに食べたい時におすすめなお店です。

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“馬酔木”の読み方は、「あしび」となります。
日本人でも、すぐに読める方は意外と少ないかも知れませんね。
植物では、馬酔木を“アセビ”と読みます。
アセビは日本や中国を原産とした常緑低木であり、アセトポキシンという毒素を持つ植物です。馬がアセビを食べた際、アセトポキシンの毒により足が痺れて動けなくなる様が酔っているように見えたのが名前の由来です。

、、、早速、話がそれましたね。
お店の場所は、コローイ島のロータリーをスクンビット通り沿いに進むとあります。
「Dee coffee」が併設されているため、コーヒーショップの看板の方が目立ちます。

駐車場は5〜6台分のみのため、満車の時間帯もあります。

営業時間は、月〜金曜日 17:00~22:00土〜日曜日 11:00~21:00です。

ここの名物は、「タイ和牛」と呼ばれる牛肉です。
日本の農林水産省に登録されている“和牛”は4品種のみです。
店舗入口に飾られている牛の置物からして、和牛の中なら黒毛和牛に近い気もしますが別物ですね。タイの牛と和牛の交配種としては足が短過ぎて、筋肉質過ぎる気もしますが、、、どちらにしても「日本の和牛品種をタイで育てた」か、「タイ和牛」という商品名なのでしょう。

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店内には、個室の「VIPルーム」4〜6人がけのテーブル席があります。
テーブル数も多いので、満席になる時間帯は短いと思います。

焼肉屋特有の煙臭さはほとんどしませんでした。
テーブルの下に換気扇が埋め込まれるタイプを採用しており、店内も広々と感じるため、全体的に高級感のある内装です。もちろん、焼肉は炭火での提供になります。

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食べ放題のメニューは3種類です。
最も安価なコースで599バーツです。それでも、タイ和牛と黒豚が食べれるので大変お得だと思います。また、全てのコースでエビや貝などのシーフードやナムル等の野菜が注文できます。

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799バーツのコースになると牛肉の種類が増えます!
写真がタイ和牛の盛り合わせセットです。 
霜降りな感じで、丁度良い脂身です。そのため、いくらでも食べられますよ!
(今回は799バーツのコースを注文しました)

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 一番上の999バーツのコースでは、更に和牛のランクがUPするようです。
追加でお刺身やお寿司が加わります。サーモンやイクラがあり、タイ人が好きそうですね。

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豚肉も程よい脂身でGoodでした。
あまり脂身が多いと脂が垂れて炭から火柱が立ちますが、ここはそんな事はありませんでした。

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魚介類のセットはこちらです。
ちなみにタイの食文化的では、調理前にエビのワタをとる事はしません。
今回のイカは薄皮を剥いであったので、下処理はよくできていたと思います。

ちなみに、飲み物は別料金となります。
飲み放題で39バーツとなり、フルーツジュースやコーラなど5種類ほどが注文できました。ビールなどのお酒類は単品での注文となります。

お支払いですが、私が利用した時は「現金払いで20%OFF」のプロモーション中でした。
この価格帯での20%OFFは効果抜群です!


美味しい肉がお腹いっぱい食べれますので、是非、ご利用ください。
それでは、また次回ッ!
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