タイでゲームセンターに行ったことはありますか?
意外にも日本のゲームメーカーの古い機体が置いてあり、「自分も子供の頃に遊んだな〜」
と思い出が蘇ってきます。。。

と言うことで、、、
今回は、タイのゲームセンターについてのお話です。

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プレー代は、ゲーム機の種類や新旧問わず10 or 20バーツです。
クレーンゲームも1回10バーツから遊べます。

日本円で換算すると30円〜60円で非常に安く感じますが、
タイ人の給料からすると感覚的には「10バーツ=100円」位です。

遊び方は、大きく分けて2つのタイプがあります。

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1つ目は、10バーツ(約30円)の硬貨を利用します。
もし1回20バーツであれば、紙幣ではなく、10バーツ硬貨2枚です。
 挿入方法は、日本のゲームセンターと全く同じです。

もし硬貨がなければ、基本は受付で交換します。
日本のような両替機は無いことが多いのでご注意ください。

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2つ目の方法は、チャージ式(デポジット式)です。
指定の専用カードに課金し、ゲーム機に配置してあるリーダーへかざします。
または、コイン形式で受け取る場合もあります。
これらのチャージは、受付に行けばすぐに準備して貰えますよ。


続いて、ゲームの種類です。
日本と同じで、クレーンゲーム、子供向けの乗車タイプ、エアホッケーなど一通りはあります。

注目すべきは、日本からの輸入品です。
メーカーとしては、namcoやTaitoが多いです。

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この飴玉すくいは、多くの方が遊んだことがあるでしょう。
写真の「Sweet Land 4」が発売されたのは、1999年です。
すでに21年前のアーケードゲームが現役なのは驚きですね!

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「ジャンボ ゴジラ」は、1995年に提供が開始されました。
今から25年前、、、すごく古いです。

これらのアーケードゲームはタイにある時点でメーカーサポートは受けられないと
思いますが、大切に管理して末長く活躍して欲しいものです。
それにしても、namcoのゲームは丈夫ですね!

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他にも、韓国や中国のゲームメーカーのアーケードゲームも多くあります。
写真のような“音ゲー”と呼ばれるジャンルもタイの若者に人気があるようです。

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個人的には、このバスケットのゲームが好きです。
バスケットは未経験ですが、ボールが入った時に気持ちがいいのでストレス発散になります!

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以上、タイのゲームセンター2020年の事情でした。
子供と一緒に行っても楽しいですが、大人が立ち寄ってもノスタルジックな
気分を味わえると思いますよ。

それでは、また次回ッ!
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