タイの市場では、色とりどりの熱帯魚が売られていますね。
特に、ベタ(闘魚)、ディスカス、フラワーホーンなどはタイ国内でも品種改良や鑑賞目的の養殖が盛んです。

今回は、良質な熱帯魚を探しにラチャブリ県にあるタイ国内最大級の熱帯魚市場に行ってきました。

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色々な熱帯魚を探すのであれば、今回の「Fish Village」が本当におススメです。
営業時間は朝7時~夜7時までです。入場料は無料です。
場所については、ブログの一番下にGoogle mapを付けておきます。

私は何回か遊びに行っていますが、いつも最高の個体に出会えます!

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驚くべきことは、水族館並みに魚の種類が揃っていて、タイ国内ブリードはもちろん、各国の魚が集められている事です。

写真は世界最大級のピラルクです。その下には、レッドテールキャットというナマズがいます。大型の淡水エイも泳いでいた水槽は、大きさも2m越えであり大迫力でした。

他の水槽には、アジアアロワナも泳いでいました。

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これはタイならではの光景ですが、錦鯉と淡水エイ(ポルカドットスティングレイ)が混泳されていました。

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水槽や装飾品の品揃えも豊富で、日本では売っていないようなデザインと色合いが目を引きます。
価格も、日本で買うよりも3分の1位でしたね。熱帯魚飼育のファンであれば、お土産にも最適です。

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ここで購入するメリットは、養殖場からの直売という事です。
写真のように養殖場の連絡先が店頭に張り出されています。

養殖場のスタッフが接客するため、各個体の成熟具合を把握しており、交配がすぐにできるペアを教えてくれます。

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さらに、日本では数千円はするであろう個体のベタ(闘魚)がたったの数百バーツ(千円程度)で買えたりもします。

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市場内には、写真撮影用のユニークな水槽があったり、犬・猫・爬虫類・観葉植物のお店もあります。

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店舗数は50店舗以上はあるかと思いますので、観光として訪れてみてはいかがでしょうか。


それでは、また次回のブログでッ!
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